ギターセッション

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WORLD MUSIC JAPANのリズムセッションは、ドラムやパーカッション、ベース、ギター、ピアノなどあらゆる楽器に対応する事ができます。

何かの楽曲をカバーした時に、こう感じた事はありませんか?

フレーズはまったく同じく演奏しているのにノリが違う
なぜか単調に聞こえる
うまく他人と合わせる事ができない
あってるつもりだけどなぜか高揚しない


それらの原因は、相対テンポ感の違いから発生しているズレだと考えられます。

相対テンポ感とは、その人が元々持っているテンポ感の事で、これは人によって異なります。
WORLD MUSIC JAPANでは相対テンポ感を表(16)裏(32)裏々(64)の3つに定義しています。

こちらのデモセッションでその違いを実際に確認する事ができます。


いかがでしたでしょうか?
相対テンポ感が裏々に近づく程、音やノリにキレが出てきた事を確認していただけたかと思います。
この相対テンポ感が表なのにも関わらず、裏ノリの楽曲をカバーした場合、その楽曲本来のノリやグルーヴは再現できません。テンポの感じ方が違うからです。

WORLD MUSIC JAPANのリズムセッションでは、この相対テンポ感を望み通りのものに矯正する事が最初のステップとなります。

リズムセッションの講師であるグルーヴマスターは、リズムを表現するのに楽器を使いません。
なぜなら、それがあらゆる楽器に対応するために必要な事だからです。
相対テンポ感の矯正とは、奏法の事ではありません。その人の体内にあるテンポ感を変化させる事を目的としたものです。実際のセッションにおいてグルーヴマスターが行うリズムの表現は、すべて口(声)で行われます。それが楽器の特色に左右されずに伝えられる最も安定した方法なのです。

マイケルジャクソンの映画「This is it!」をご覧になった事があるでしょうか?
彼は口ですべての楽器を表現し、リズムの取り方、フレージングなどを的確に指示していました。リズムの取り方、それを表現する方法として、「その楽器が出来なければダメ」という事は決してありません。すべては同じであり、共通のリズム感、相対テンポ感があっているかどうかが重要なのです。

まずは自分がどの相対テンポ感を持っているのかを把握し、欲しいものは何なのかを選びます。実際に楽曲を用いながらテンポの仕組み、相対テンポ感の確認を行います。そこから相対テンポ感の矯正プログラムが始まります。

WORLD MUSIC JAPANのリズムセッションは、あながた欲しいと思うノリ、グルーヴ感を確実に手にする事ができます。そしてその音楽的なノリは演奏中に高揚感をもたらすはずです。
同じ考え方で組み立てられた相対テンポ感を複数のミュージシャンで共有する時、勝手に体が動くような圧倒的なサウンドになります。

繊細なリズムコントロールを可能にしたいと考えるすべてのミュージシャンの参加を、
心からお待ちしております。


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